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電波塔より哀をこめて
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HP削除完了
思い出よさらば
メナゾーン23終了のお知らせ
2004年の9月頭に自分のHPスペースを持つだけ持って2か月近く放置、そのあとアムドライバーの玩具の写真を載せていこうというコンセプトとしてその後1年くらいかけて更新し続けたサイト「メナゾーン23」でしたがHPサービス元であったジオシティーズが終了するとの事で運命を共にする事と相成りました。

当初は「めな屋敷」という名前でスタート、お絵描きBBSにはまっていた事があり自身のスペースを借りてそこで練習しようというのが始まりでしたが結局長続きせず放置、その後玩具系レビューサイトが流行していた事、そしてその頃自分がドハマりしていたアニメ「Get Ride!アムドライバー」の玩具を大量に所持していたことにデジカメ昨日付きの携帯電話を購入した事が重なり自分もレビューサイト的な事がしたくなりメナゾーン23が始動しました。その名前柄、本当ならトランスフォーマーを優先しろと言われかねませんが沼が深すぎて無理でした。(めな蔵という名前も元々はTFの合体兵士「メナゾール」から来たものです。)

前述した通り、あの頃は玩具レビューサイトが盛り上がっていた事もあって自分の所なんて誰も観に来ないだろう、と思っていたんですけど「アムドライバー 玩具」で検索すると結構上位の辺りに引っかかて驚いた物です。大手掲示板なんかでもたまに画像のURLが引用されていることもたまにあったりと自分のやってきた事は100%無駄ではなかったんだとささやかな自信がつきました。てか某所のFAガールスレでアムドラの話題になるとそこそこの確立で自分が撮った画像が…


サイトは恐らく年内に削除する運びですが、一応当時の写真と黒いネオクロスバイザー以外全アイテム現存しているのでブログでやりなおせますが現時点でそれをやる必要性は無いかな、って。

メナゾーン23の運営においてご協力くださった方々(特にSRC氏)、こんな慣れもしないことを手探りで続けたサイトをご覧になったすべての方々に有難うと言わせていただきたいです。


で…ユダは?
みんな撮影ばっかしてないで誰かゲームやってやれよ
シリーズ初!開発の都合での発売日変更が決まったタイトル「北斗が如く」の体験会に行ってまいりました。だったら6もそうしろよ、まあ尤も開発上の問題以前の話だったが。
マイナス2度という寒い中ヨドバシアキバに到着、6階ゲームコーナーでの開催と思いきやまさかの一階の広間…つまりほぼ屋外です。こんな時期に?!ちべた~

そのせいなのかなんなのか人がまるで並んでおらずすんなりプレイできました。有楽町の極2よりもすいてました。だけど寒いのであの時みたく何度も並んでプレイしようという気持ちにはなりませんでした。いくらタダでもらえるからって下敷きなんて何枚も要らぬ!その代わり体験ブースの前にそびえ立つラオウの愛馬である黒王号の立体像にはかなりの人だかりが出来ておりました。何故誰もプレイせぬ(そりゃさ、プレイヤーのHDDぶっ壊すネトゲ作った挙句長年シリーズを支えた主人公の最終章があの内容じゃセガについてく人間なんて居る筈無いけどいくらなんでもこれはひでえぜ)

してゲームの内容はと言うとプレイできるコースが3つあり、初級は序盤のサザンクロス戦(シンも出てくるっぽいがそこまでたどり着けず)、中級は恐らく中盤であろうカサンドラの入り口付近、上級は闘技場でレイとの一騎打ちといった内容。舞台となるエデンでのADVパートはまさかのなし。そこが大事だったのに。ドラゴンエンジンでは無いらしく動きは多分60fpsかと。

ゲーム性としては基本龍が如くだけど割と違うところも多いかなといったところ。育成パターンは維新のような仕組みの様でプレイヤーだけで無く敵にもLVが表示。あと北斗の飛び道具といえばボウガンですが狙われるとプレイヤーにターゲットマークがつく模様。

ボタン操作は龍と一緒ほぼ一緒で唯一違うのが○ボタンの動作で、つかんで投げる動作が無い代わりに、「秘孔」にまつわる動作を行います。原作をご存知なら分かるとおり非常に重要な攻撃で、秘孔でダウンした相手にまた○ボタンを押すことで今作で言うヒートアクションにあたる「奥義」が発動します。これでフィニッシュすると皆ご存知の演出で敵が破裂します。でも非現実的な分龍が如くにおけるペンチの極み辺りのほうがよっぽどスプラッターに感じます。
しかしこの奥義、兎に角QTE連発でかつタイミングがシビアなのでアンチQTEプレイヤーが手を出すと全身から血を噴出して死ぬんじゃないですかね…?

基本的な戦闘パターンはいつもどおり□数段→△の大攻撃でそこから○の秘孔へつないでからの奥義でフィニッシュという流れになるみたいです。奥義は4パターンくらい確認できましたが北斗百列拳は出せませんでした。スタッフが上級をプレイしている際に発動させてるのを確認。てかレイめちゃ硬いっす。龍5の相沢かよ

アルティメットヒートみたいなオーバーブーストも在り。北斗七星のゲージが満タンになるとR2で発動、能力が上昇し技も派手に。秋山のエアストライクみたいな空中での連続蹴り

あと十字キーを押すことで他者のスキルを発動させられる様でリン、トキ、風のヒューイのアイコンがありましたが内容自体は良く分かりませんでした。とりあえず五車星がフドウだけじゃなくて一安心。PSのみならずACですらハブられたジュウザ出さなかったら北斗が如くなど要らぬ

路上はどうなるかまだ不明ですが所持武器は龍6同様ありません。といってもケンシロウはたまにヌンチャクや鉄骨を振り回したり
する事はあっても武器を持ち歩くキャラクターでは無いので当然といえば当然ですが。

プレイした分での気になった箇所は以上でしょうかね。まとめると龍が如くをプレイしているならまあすぐに馴染めるかと。
満足感で言うと、ひ…ひでぶっ

KONNNANだっけ?(後編)
有楽町のビックは駅と繋がってるので外に出なくていいのがいいよね。ラーメン食べに行ったけど。
して真島編とクランクリエイターで見てきた事を書きます。真島編は短くて済みそう。だって…

-真島編-

ADV
此方が神室町を歩くというちょっと珍しい展開。町の基本構造は6のままで重要な場所だけ2の時代に戻されている。ライザップもボウリングもなし。
6で一番不満だったチャンピオン街と西公園(神室町ヒルズ)前に行けるように。亜天使で酒を全部注文するもコンボ発動せず。真島は育成の概念が無いから?(能力の欄も確認できず)

6のままなので中道通りのコンビニは既に閉店しており廃墟化しているのだが中にホームレスが居て話すと将棋で対戦できるらしい。麻雀は覚えたけど将棋はマジ無理。達成どないしよう


6名物コンビニ破壊は尚も健在。

何故か知らないが真島の兄さんは自販機で飲み物を買う事が出来ず。

-battle-
龍が如く0にあった島野の狂犬、つまり伝説スタイルをほぼそのままで操作する事に。スタイルチェンジもなし。したがって○ボタンで回転斬りなので物を掴む事が出来ない。あとフィニッシュブローやスウェイ攻撃のあとに走り込む動作からの突き(通称トランザム)が無くなっている模様。

ヒートアクションは2個確認。一つは敵単体に使う技。品田と極の桐生が使っていたナイフを抜刀した瞬間に発動させる奴と同じ動作。でもう一つが3人に発動するお馴染みのアレ。壁に相手の手を置いて刺すアレも確認できず。


さほど新要素が無いのであまり書く事はありません。多分MGS2のスネーク編のようにあくまでおまけ要素なんでしょうな。ただカラオケで専用の歌があるみたい。内容は秘密。
あと2のボスエンカウントみたいな要素があるようでメールで指定された場所に行くとボスクラスの敵と戦うようで。ただ自分はずっとゲーセンでバーチャやってたので


-新クランクリエイター-
何かアドバタイズ的なものがあるのかとムービーを飛ばさずに居たら特に何もなし。簡単に言うとわりと6とは別物。浮浪者のおっさん横山Pの発言は本当の様でかなり難易度あがってます。

まずゲームの趣旨が微妙に異なっている。6では敵の群れにプレイヤーキャラクターを突っ込ませて全滅させたら勝ちだったが今回は大量に押し寄せてくる敵から6人(子分はおそらく無し)で自軍の重要オブジェクト(真島建設の重機とか)を守る、というものに。ここまでは公式でご存知の通りだろうがこれが又厄介。
自軍のキャラクター6人が何処で何をしているか把握しづらく、気づいたら適当なところでおさぼりしていたり最悪重機が破壊されたりと散々。誰が何処で何をすべきか事前に考えておくのが重要かと。

出撃からして既に大きく変更されており、戦力ゲージが撤廃され最初から6人出撃に。公式サイトでは雑魚兵士も確認できるがどうやって出撃させたらいいのかわかりませんでしたとさ。
武器での攻撃はその兵士達の役目だったが今回は固有のキャラクターでも銃やバズーカを持って戦う物が数名ほど(意外な面々)。

発動できる技も各キャラから4個チョイスして十字キーに割り振って発動させるといった物に。要するに4つしか使えないという。
そして余った三角ボタンはキャラクターの体力回復に使う。回復には敵を倒したりフィールドで拾ったりして得ることが出来るクランバトル内でのみ使えるお金であるキャッシュを消費して行う。当然金額はキャラクターによって異なる。尚、やられてしまうと再出撃が出来なくなるのでこの回復もやはり重要になってくる。

あと敵の数が非常に多い。全滅させたと思ったらまた増援が出現、ミッションにもよるのだろうが体験版では増援が8~9回も登場。長い、兎に角長い。表現悪いけど正直ダレます。
途中で出てくるボス(蝶野と誰だったかな?)がこれがまたメチャクチャ強く部隊の3名くらいはあっと言う間にやられてしまった。

メンバーについてはあえて伏せておきますが(TGSで公開された面々)、何でお前まで?!と思うようなキャクターも。




以上で今回のレポートは終わりですが兎に角気になったのが例年に比べて並んでいた人数が少ないという事。あの過疎っぷりは結局の所6でやらかして大勢のユーザに見限られたんじゃないかとさえ邪推するほど。比較対象の店舗が違うとはいえ極の時は開店当初から行列でとぐろ巻いてたほどだったのに。
14時に名越監督のサイン会なんかもあってその時はそこそこ人が居たけどそれでも終盤は並ばずともご対面できたっぽいし。あと結構ナチュラルに会場に降臨してました。並んでみようかなって思ったんだけど雨続きで着ていく服が無くみすぼらしかった挙句なんか生乾きチックな異臭がしたので自重。

総括すると6で問題になったバトルのストレスは幾分か解消されてるんじゃないかな、と。あの時のような思いをしたくなければ師匠の修行はしっかりと受けましょう、という事ですな。