電波塔より哀をこめて
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龍が如く6を終えて(重要なネタバレ有)
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龍が如く6を発売日に購入、4日でクリアして次の日にはプラチナトロフィーを取得した。どうしてブログで普段書かないゲームの感想なんて書くかというと、正直な話、良かった点よりも悪かった点の方が目立ったからだ。
まずストーリー。終盤は常に手に汗握る展開だったし結末も最悪の展開だけは避けられたような気もする。だが問題は遥だ。桐生の言っていた通り遥だっていつかは恋をして子を授る。そしてその時が来た。だがいかんせん夫になるであろう男との描写があまりにも無いせいで遥がただの尻軽女という印象を生む結果となってしまった。これじゃバハムートラングーンのヨヨの再来だ。現にネットで炎上している。
これまでのレギュラーキャラクターの扱いがぞんざいなのも東城会の手を借りずに事を解決しようとするコンセプトがら致し方ないのだろう、だがしかし遥が事故にあった時点で花屋の名が出てこないのは余りにも不自然だ。
ラスボスだって正直桐生にとっては役不足感が否めない。PVの時に血だらけになってふらつく桐生をみてきっと最後は亜門クラスの超強敵がでてくるものと思って凄い期待していたのだが拍子抜けだ。

そしてシステム。まずOPムービーが無いのはとにかく締まりが悪い。そもそもOPムービーなんてそんなに手間も容量もかからなさそうなのだが思い違いなんだろうか?「蒼茫」をそのままつかってOPムービーを製作してもよかったのでは?
カジノや闘技場が無いのもさびしいがこれらについては作業要素が強くて途中からだれる事を考えればあっても無くても、というレベルだ。しかし固定武器までカットしたのは流石にやりすぎの様な。おそらく本当に桐生がカタギになろうとしている中で武器を持っているのはまずいだろう、という判断かたんなるバランス調整のどちらかなんだろうが龍が如く特有の自由さが殺されている気がする。相手の位置などに応じて攻撃モーションが変わるのは面白いがそれだけのために色々な物がないがしろにされているというか…。あと去年のTGSでスタッフが敵が同じ動作をしない、みたいな話をしていたような気がするが結局みんな似たようなパターンだったんだが。そして何よりも許せなかったのは神室町ヒルズに入れないどころか近づく事すら出来なかった事だ。マップでは一応モデリングされているのでそのうち開放されるのかと思ったら最後まであの調子だった。チャンピオン街だってそうだ。10年前から散々もったいぶってきたのだからいい加減自由に入れるようにして欲しかった。
滅茶苦茶な物理演算はまあカオスで面白かったので許す。

だけどそれ以外に関してはかなり気に入っていた。経験値システムも細分化され、様々な行動によって特定の経験値が上がるシステムは面白かったし特に食事で効率的に上げられるのをいい事に色々な店を食べ歩きしたものだ。自販機でジュースを購入、それを飲んでバフがかかるのもアドベンチャーゲームとして非常に大きな進歩だった。これまでずっと不満におもっていた猫のモデリングだって割りと可愛くなっていた。
そしてなによりカチコミパートが熱かったのはよかったね、特に造船所はラストも相まって興奮しっぱなしだった。


…と上に上がっている通りの出来ならまだ平気だたんだ。だがしかしここでトドメを刺す事件が起きてしまった。
今作には台湾国籍のキャバ嬢がいる。そのセリフの中に「台湾という国…」というのがあるのだがこれに関して中国からクレームが入り、このセリフを削除したらしい。しかしそれを知った台湾の人達は激怒したようでtwitterの公式アカウントも微妙に荒れている。

詳しくは→https://t.co/6h4qhsECL7


なんというか長年にわたり愛してきた物が国を跨ぐ程の憎悪の対象になってしまったのが物凄い悲しくてもう1週間近く落ち込み続け、ついにプレイに支障が出てくるようになってしまい、ソフトをオークションに出してしまった。その後やはり引き返そうかとも思ったが既に入札者が出ていた。

いつかは落ち着いた頃にまた購入してまた1からプレイしようという誓いを打ちたて、今後は当面別のことに精を出そうかな、と
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【悲報】達成目録、健在ス
新宿ビックカメラで行われた龍が如く6の体験会に行ってきた。今回は開店まもなくにすべりこんだので人が余り居ないうちにプレイする事が出来た。神室町と仁涯町、良コース選べたが時間制限柄仁涯町サイドは最後までプレイできそうに無いとスタッフ。じゃあなんでそんな仕様にしたんだ

…んだけど正直な所PVやゲームショーで得られた物意外はあまり真新しい物は発見できず。フレームレートは多分30台で。個人的には映画っぽいのでいいとは思うけど叩く人間は叩くかな、って。尚スタッフさんにPS4proを使うとフレームが上がるか聞いてみたがソニー側の発表待ちとの事。ただ先行版よりも動き、画面ともども綺麗だったとは思うのよね。

ゲーム内容としてはADVパート中、十字キーを右でSNS、左でメールを即座に確認可能、上で主観モードに移動。スムーズで大変よし。尚主観モードでの移動は歩きだけで走ると強制解除。スマホ待ち受けの下には悪夢の「達成目録」の項目が。案の定閲覧不可。
自販機でジュースが購入でき、物によってステータスの変動、所謂「バフ」がかかる。ゲームショーだとダメージを伴う「はずれ」が会ったらしいが遭遇せず。あと体験版同様街のオブジェクトは何度もぶつかると先行版同様破壊可能。店でやりすぎると出禁になります。
アイテムにかんしてはこれまでと違い、同じアイテムを複数購入した場合、維新や0の装備開発素材のように同じアイテムは一つのマスに埋めらるようでこれはかなり大きな新要素かと。

バトルに関してはみんなが懸念していたオブジェクト攻撃はしっかり可能。まあ当たり前だけど。ヒートアクションは完全新規がほとんどだけど壁にぶつけるやつは2の物と酷似、あの頃の壁ドンはテンポよくて好きだったからうれしい。あとドスはカウンターと思わしきヒートアクションあり。えぐい。なんか公式とかでフルコンタクトがどうとかフィギュアがどうたらとか横文字並べてたけどよくわかりませんでした。ただこれまでとは一線を画す重厚なバトルパートにはなっているのかな?

ミニゲームをいくつかプレイ可能でバッティングセンターと噂のライザップをプレイ。バッセンは品田のアレを想像してくれれば話が早いかと。ヒートアイは無いけど難易度がどうかは判りかねる、というかそこで時間切れに。
してライザップ、なんとなく趣旨はちがえどやる事は維新の料理っぽいのかな、って。バーベル上げはLとRトリガーを連打してるだけでいいのだが、ジャンプスクワットが辛い。様は5における遥のライブパート間奏中に出てくるあのボタン押しを延々とやらされるのだがタイミングがシビアすぎ。あと音があまり聴こえなかったのでどうか分からないがリズムに乗れないので遥のアレよりきついっす。元から苦手だったのに。
それでも総合A評価を貰い、赤牛丸で牛皿を食べてまたライザップに行くとそこそこな評価と共に例のムービーが。多分ポーズは複数あり。あとゲーセンは入れず。

本当は他人のプレイも覗き見してやろうかとおもったけれど他にやるべき事があったので例の意味深ティッシュを貰い退店。発売が近いという事もあって情報が大分公開されていたからか0の時よりも新しい物を見つけられなかったがやっぱり街の看板を踏み壊すのは楽しい。尚、その後コンプリート修行のためにぷよぷよを探していたのだが最新作の悪評高いぷよぷよテトリスしか売っておらずかろうじて評価の高い20thを見つけても妙に高い。流石に古いタイトルは参考にならないだろうしフィーバー嫌いやねん
そんななか中古店で龍が如くの話をする小学生連中を見かけて大変複雑な気分になりましたとさ。

あ、建物の隅っことかに入り込むの忘れた
夢・叶えし者
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本日発売となった「龍が如く極」、実は舞台となっている神室町のモデル、歌舞伎町、それもドンキホーテで買ってきたのー!いつか龍が如くを歌舞伎町ドンキで買うぞー、って意気込んでいたんだけどいろんな事情が重なってなかなか実現しなかったんだけど今回遂に2年越しくらいの夢が適ったのだ。
朝だから物騒な人もいないだろうということで一応通行人を気にしつつ歌舞伎町の写真を取ってみた。ただ忙しくて時間が差し迫っていたので奥まではいけなかった


ソフトを買ったドンキホーテは神室町と歌舞伎町ともども同じ場所に店を構えている。銀だこもそうだったんだけど移転しちゃったそうで。
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神室町でいうCLUB SEGA劇場広場前店に位置する場所もゲーセンなんだけどセガ経営じゃない。尚、私はこの店でQMA5の賢者となった。そしてさらばミラノボウル
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最後に本命、昨年完成したリアルミレニアムタワーことトーホーシネマズ新宿。尚、オープンした4月17日といえば桐生一馬役でお馴染みの黒田祟矢さんのお誕生日でもあるのだ。そして自分も同じ日に
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本当はもっと撮ってきたかったんだけど午前中に帰宅せねばならずこの後秋葉の抽選会にも行かねばならなかったため写真はこれだけとなってしまった。尚、ゲーム本編は体調の都合上あまりやってません。ただあの曲でOPってどうなん?

【ネタバレあるよ】龍が如く極体験会のお話
新宿のビックカメラで開かれた龍が如く極の体験会に行ってきた。11:00くらいに到着したらすでに結構な人の列が居て整理券を渡され12:00からの案内となった。0の時はかなり遅れて開催したからまるで人がいなかったのに。

してゲームの内容はというと正直初代のリメイクと言うよりかは0の続編というイメージが強かった。町並みも0の一部を変更したという感じでアイス屋・ジェラートショップがこの時点で銀だこになっている。これじゃパラレルだ。
あとバトルパートの操作感覚も0とほぼ変わりなし。堂島の龍は十字キーの下で発動。いろいろ試したかったがLVが低かった用で壊し屋のサバ折りもできなかった。堂島の龍も本当に弱く初代の平田戦と大差なかった。
尚、育成は経験地式に戻った様で体力の上にEXPゲージを確認。いかに技を鍛えるかまでは確認できず。

話題の「どこでも真島」システムについてだが、一般エンカウントと違いメタルギアの敵兵よろしく頭上に「!」マークが浮上すると兄さんフラグ。体験版用に調整されているのかもしれないが思っている以上にエンカウント率高かったっす。自分が確認したのは劇場広場前のポリバケツverとえびすや裏あたりの路地からひょっこりでてくるパターン。セガ生で公開されていた警官verはいざ戦闘…!という瞬間でプレイ終了に。ダンサーきついわー

サブストーリーもいくつかプレイ可能に。ここからネタバレが加速します。自分が確認したのは「Fカップの値段」とタイトルを忘れたが劇場版前の女性に「君ってセクシーだね」と話しかけてブツをもらう話、あと新規でメスキングとポケサーの話。初代からあったサブもキャラクター同士のやりとりが増えて表情豊かになった感じ。ただ桐生ちゃん0の時よりガラ悪いぞ。
メスキングも0のポケサーの様にライバル数人と勝負する事になるらしい。あとカードは0のトレカよろしく道端で拾える事も。
ポケサーにかんしてはまさかのファイター登場。元ネタであるミニ四駆の様に2代目をつれてくる訳ではなかった様だ、これには驚かされた。さらにサプライズは続く。なんとなく予想されてたとは思うが…

「ゴロー君」と勝負できます。てか10年以上も経ったんだからニューマシン位用意してくださいよ。

あとカラオケも新曲がひとつだけプレイ可能。0を踏まえた曲となっており、プレイした人は泣く。

本当は2度並んでも大丈夫かなー、なんて思って行ったんだけれどとんでもない人の数になってしまい名越監督のサイン会にも行かずに帰ってしまいました。総合的な感想を述べると0をプレイしているとグラフィックやバトルに対してあまり真新しさを見出せないかと思われますが龍が如く0という作品が気に入ったのなら確実にプレイしておくべき一作ではないのかな、と。
サービスゲームズはよ
今月26日から配信された龍が如く0無料アプリをプレイし始めること約1日…闘技場の理不尽さに嫌気が差して難易度をeasyにしたらとても快適です。コンプリートはナニを目指せばいいのか判らないが桐生は一応現時点で全リーグ優勝。随分しょっぱいステの伸び方するなあと思ったがよくよく考えたらバトルスタイルが3つあるわけだからそれらを鍛えていくごとに体力もそれなりになっていくのだろう。今のままじゃ天然理心流、というか吉田先生遣ったあの忍者のコピペにワンコンボで即死なんだが。
桐生は賭場、真島はカジノで稼ぐことも出来るがはっきりいって闘技場にこもっていた方が手っ取り早いっす。真島サイドはバカラのタイ狙いという手があるようだが。コンプのためにもそっちでも稼がないといかんのだけれど…。
そんな闘技場稼ぎでお勧めなのが奈落。時限式でリングの床が抜けて落ちて対戦相手をシュート!
超!エキサイティン!!

武器は小回りが利きガードもできるナイフ。敵の攻撃をガードするなり回避するなりした後に□で敵を押し出してぼっとんすれば一分くらいで790万くらい溜まるのだ。

お蔭様で現在桐生サイドは合計収入が12億位に。なんかネットランキングがあるので見たら12位とかになってた。つか1位みて泡吹く。

本当はのんびりベルーガでもやろうと思ってたけど来週とか本当ねー。アプリだけ見るなら前作の維新が神過ぎてどうしても秤にかけてしまうわけで。


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