電波塔より哀をこめて
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KONNNANだっけ?(後編)
有楽町のビックは駅と繋がってるので外に出なくていいのがいいよね。ラーメン食べに行ったけど。
して真島編とクランクリエイターで見てきた事を書きます。真島編は短くて済みそう。だって…

-真島編-

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此方が神室町を歩くというちょっと珍しい展開。町の基本構造は6のままで重要な場所だけ2の時代に戻されている。ライザップもボウリングもなし。
6で一番不満だったチャンピオン街と西公園(神室町ヒルズ)前に行けるように。亜天使で酒を全部注文するもコンボ発動せず。真島は育成の概念が無いから?(能力の欄も確認できず)

6のままなので中道通りのコンビニは既に閉店しており廃墟化しているのだが中にホームレスが居て話すと将棋で対戦できるらしい。麻雀は覚えたけど将棋はマジ無理。達成どないしよう


6名物コンビニ破壊は尚も健在。

何故か知らないが真島の兄さんは自販機で飲み物を買う事が出来ず。

-battle-
龍が如く0にあった島野の狂犬、つまり伝説スタイルをほぼそのままで操作する事に。スタイルチェンジもなし。したがって○ボタンで回転斬りなので物を掴む事が出来ない。あとフィニッシュブローやスウェイ攻撃のあとに走り込む動作からの突き(通称トランザム)が無くなっている模様。

ヒートアクションは2個確認。一つは敵単体に使う技。品田と極の桐生が使っていたナイフを抜刀した瞬間に発動させる奴と同じ動作。でもう一つが3人に発動するお馴染みのアレ。壁に相手の手を置いて刺すアレも確認できず。


さほど新要素が無いのであまり書く事はありません。多分MGS2のスネーク編のようにあくまでおまけ要素なんでしょうな。ただカラオケで専用の歌があるみたい。内容は秘密。
あと2のボスエンカウントみたいな要素があるようでメールで指定された場所に行くとボスクラスの敵と戦うようで。ただ自分はずっとゲーセンでバーチャやってたので


-新クランクリエイター-
何かアドバタイズ的なものがあるのかとムービーを飛ばさずに居たら特に何もなし。簡単に言うとわりと6とは別物。浮浪者のおっさん横山Pの発言は本当の様でかなり難易度あがってます。

まずゲームの趣旨が微妙に異なっている。6では敵の群れにプレイヤーキャラクターを突っ込ませて全滅させたら勝ちだったが今回は大量に押し寄せてくる敵から6人(子分はおそらく無し)で自軍の重要オブジェクト(真島建設の重機とか)を守る、というものに。ここまでは公式でご存知の通りだろうがこれが又厄介。
自軍のキャラクター6人が何処で何をしているか把握しづらく、気づいたら適当なところでおさぼりしていたり最悪重機が破壊されたりと散々。誰が何処で何をすべきか事前に考えておくのが重要かと。

出撃からして既に大きく変更されており、戦力ゲージが撤廃され最初から6人出撃に。公式サイトでは雑魚兵士も確認できるがどうやって出撃させたらいいのかわかりませんでしたとさ。
武器での攻撃はその兵士達の役目だったが今回は固有のキャラクターでも銃やバズーカを持って戦う物が数名ほど(意外な面々)。

発動できる技も各キャラから4個チョイスして十字キーに割り振って発動させるといった物に。要するに4つしか使えないという。
そして余った三角ボタンはキャラクターの体力回復に使う。回復には敵を倒したりフィールドで拾ったりして得ることが出来るクランバトル内でのみ使えるお金であるキャッシュを消費して行う。当然金額はキャラクターによって異なる。尚、やられてしまうと再出撃が出来なくなるのでこの回復もやはり重要になってくる。

あと敵の数が非常に多い。全滅させたと思ったらまた増援が出現、ミッションにもよるのだろうが体験版では増援が8~9回も登場。長い、兎に角長い。表現悪いけど正直ダレます。
途中で出てくるボス(蝶野と誰だったかな?)がこれがまたメチャクチャ強く部隊の3名くらいはあっと言う間にやられてしまった。

メンバーについてはあえて伏せておきますが(TGSで公開された面々)、何でお前まで?!と思うようなキャクターも。




以上で今回のレポートは終わりですが兎に角気になったのが例年に比べて並んでいた人数が少ないという事。あの過疎っぷりは結局の所6でやらかして大勢のユーザに見限られたんじゃないかとさえ邪推するほど。比較対象の店舗が違うとはいえ極の時は開店当初から行列でとぐろ巻いてたほどだったのに。
14時に名越監督のサイン会なんかもあってその時はそこそこ人が居たけどそれでも終盤は並ばずともご対面できたっぽいし。あと結構ナチュラルに会場に降臨してました。並んでみようかなって思ったんだけど雨続きで着ていく服が無くみすぼらしかった挙句なんか生乾きチックな異臭がしたので自重。

総括すると6で問題になったバトルのストレスは幾分か解消されてるんじゃないかな、と。あの時のような思いをしたくなければ師匠の修行はしっかりと受けましょう、という事ですな。



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KONNANだったっけ?(前編)
有楽町ビックカメラで開かれた龍が如くの体験会に行ってまいりました。開店20分前から張ってたのに会場に着いたら既に10人くらいいて何でやねんと憤慨。ただいつもの新宿ビックカメラと違って並列に4台並ぶ実機の前に並ぶ方式だったので他者のプレイも参考に出来るのは嬉しかったもので。あまり参加者がいなかったので何度も並んでプレイすることが出来たので桐生編と真島編、あとクランクリエイター編と全部遊べたので記事を複数に分けます。

-桐生編-
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2章冒頭までプレイ可能で舞台は蒼天堀。入れる店は2の時と比べて大幅に増えたが南の三角公園(あしたば公園)は存在せず。
巌橋にたかる一般市民の数が物凄い。多分自分のPS4だと処理オチが酷そう…てか本体死にそうで心配なほど人が多い。そこでエンカウントすると巨影都市さながらの逃げ待とう民衆を拝む事が出来る。
自販機の飲み物は歩きながら飲む動作は消えたが複数のストックが可能に。大体どれも10本まで?内容は多分6とほぼ変わらず。


BATTLE
前作「6」で大不評だったスタイルを今作でも採用しているがコンボスピートが上がるなどして一応不満点は割りと改善されている気はした。ヒートアクションも増えて2の技は大体使える模様。特に公式にもあったチャージ攻撃はカット耐性が高いようで使いこなせば乱戦でも安心かと。
どんな攻撃かというとボタンを押しっぱなしにしていると青くチリチリとオーラが溜まり、溜まったらボタンを離すと発動。立ち状態で四角の3連と立ち三角、走り状態の三角の三種類あって立ち四角は0や極であった壊し屋スタイルの四角三連のようなモーションで四角長押し→を三回繰り返すと三段目で相手を吹っ飛ばす(技名に「蓮家~」とあったので覚えるのは白連師と出会ってから?)。立ち三角はお馴染みドロップキック。相変わらずの性能を誇っているが替わりにダッシュ中に出せなくなった。走り三角は軽くジャンプしながら2段蹴りを浴びせた後に上から踵落としで降下するというもので秋山を彷彿とさせる。どれも当てると気持ちはいいのだがダメージが思いのほか無くアレっと思うかもしれない。ちなみに6であった溜め技は全て撤廃となっている。

アルティメットヒートは普通の四角コンボを最期まで出した後にデンプシーに移行、QTEによるフルボッコはなくなった模様…つまりモードが消えるまでデンプシーし続ける使用に。蓮家鋼体術はこのモードに適応されるらしいのでそれを覚えて初めて6のようなハイパーアーマー化するのかもしれない。

復活した所持武器については攻撃パターンについては大きな変化はなし。ただ今回は武器もアイテムの様に物によって所持数に上限があるタイプの模様。えびすやでペンチ5個買えました。

あと小牧の技である無手返しの他、虎落としは勿論の事弾き返しも確認。ただしメチャクチャしょぼいです。受け流しはリスト未確認。多分取得条件は2と一緒?河内流解き投げもあるよ!


substory
招服町のSM嬢と顔なじみになったがそれまでのプロセスがあっさりしすぎ。おまけにそこに敵をおびき寄せてもPVであったあの技が発動せず。あと客引きの人とも顔なじみに。風邪っぴきのギタリストも確認。


minigame
普段だと体験版ではしまっているクラブセガだが入れる上にゲームプレイ可能。VF2は相変わらず実機よりも敵が強い様な…というかパターンに上手くはまってくれない。90年代の格闘ゲームでこれは致命的である。
バーチャロンはシンプルにまとめられた操作スタイルとアーケードを再現したスタイル(アナログ2本で移動、トリガーでブーストと攻撃)、両方選べる。折角観衆にヤガランデの恐怖を見せ付けようと思ったのに3体目のドルカスで体験プレイ終了。
UFOキャッチャーは復活したはいいが操作方法を自分が知らなかったのか何なのか、アームを奥に移動する際にカメラが移動せず。

新ミニゲームトレイッツはプレイできず。プレイ方法も不明だけど龍が如くではわりと珍しいパンチラがあるよ!



長い…兎に角長い。兄さんとクランについては後編で
【悲報】達成目録、健在ス
新宿ビックカメラで行われた龍が如く6の体験会に行ってきた。今回は開店まもなくにすべりこんだので人が余り居ないうちにプレイする事が出来た。神室町と仁涯町、良コース選べたが時間制限柄仁涯町サイドは最後までプレイできそうに無いとスタッフ。じゃあなんでそんな仕様にしたんだ

…んだけど正直な所PVやゲームショーで得られた物意外はあまり真新しい物は発見できず。フレームレートは多分30台で。個人的には映画っぽいのでいいとは思うけど叩く人間は叩くかな、って。尚スタッフさんにPS4proを使うとフレームが上がるか聞いてみたがソニー側の発表待ちとの事。ただ先行版よりも動き、画面ともども綺麗だったとは思うのよね。

ゲーム内容としてはADVパート中、十字キーを右でSNS、左でメールを即座に確認可能、上で主観モードに移動。スムーズで大変よし。尚主観モードでの移動は歩きだけで走ると強制解除。スマホ待ち受けの下には悪夢の「達成目録」の項目が。案の定閲覧不可。
自販機でジュースが購入でき、物によってステータスの変動、所謂「バフ」がかかる。ゲームショーだとダメージを伴う「はずれ」が会ったらしいが遭遇せず。あと体験版同様街のオブジェクトは何度もぶつかると先行版同様破壊可能。店でやりすぎると出禁になります。
アイテムにかんしてはこれまでと違い、同じアイテムを複数購入した場合、維新や0の装備開発素材のように同じアイテムは一つのマスに埋めらるようでこれはかなり大きな新要素かと。

バトルに関してはみんなが懸念していたオブジェクト攻撃はしっかり可能。まあ当たり前だけど。ヒートアクションは完全新規がほとんどだけど壁にぶつけるやつは2の物と酷似、あの頃の壁ドンはテンポよくて好きだったからうれしい。あとドスはカウンターと思わしきヒートアクションあり。えぐい。なんか公式とかでフルコンタクトがどうとかフィギュアがどうたらとか横文字並べてたけどよくわかりませんでした。ただこれまでとは一線を画す重厚なバトルパートにはなっているのかな?

ミニゲームをいくつかプレイ可能でバッティングセンターと噂のライザップをプレイ。バッセンは品田のアレを想像してくれれば話が早いかと。ヒートアイは無いけど難易度がどうかは判りかねる、というかそこで時間切れに。
してライザップ、なんとなく趣旨はちがえどやる事は維新の料理っぽいのかな、って。バーベル上げはLとRトリガーを連打してるだけでいいのだが、ジャンプスクワットが辛い。様は5における遥のライブパート間奏中に出てくるあのボタン押しを延々とやらされるのだがタイミングがシビアすぎ。あと音があまり聴こえなかったのでどうか分からないがリズムに乗れないので遥のアレよりきついっす。元から苦手だったのに。
それでも総合A評価を貰い、赤牛丸で牛皿を食べてまたライザップに行くとそこそこな評価と共に例のムービーが。多分ポーズは複数あり。あとゲーセンは入れず。

本当は他人のプレイも覗き見してやろうかとおもったけれど他にやるべき事があったので例の意味深ティッシュを貰い退店。発売が近いという事もあって情報が大分公開されていたからか0の時よりも新しい物を見つけられなかったがやっぱり街の看板を踏み壊すのは楽しい。尚、その後コンプリート修行のためにぷよぷよを探していたのだが最新作の悪評高いぷよぷよテトリスしか売っておらずかろうじて評価の高い20thを見つけても妙に高い。流石に古いタイトルは参考にならないだろうしフィーバー嫌いやねん
そんななか中古店で龍が如くの話をする小学生連中を見かけて大変複雑な気分になりましたとさ。

あ、建物の隅っことかに入り込むの忘れた
夢・叶えし者
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本日発売となった「龍が如く極」、実は舞台となっている神室町のモデル、歌舞伎町、それもドンキホーテで買ってきたのー!いつか龍が如くを歌舞伎町ドンキで買うぞー、って意気込んでいたんだけどいろんな事情が重なってなかなか実現しなかったんだけど今回遂に2年越しくらいの夢が適ったのだ。
朝だから物騒な人もいないだろうということで一応通行人を気にしつつ歌舞伎町の写真を取ってみた。ただ忙しくて時間が差し迫っていたので奥まではいけなかった


ソフトを買ったドンキホーテは神室町と歌舞伎町ともども同じ場所に店を構えている。銀だこもそうだったんだけど移転しちゃったそうで。
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神室町でいうCLUB SEGA劇場広場前店に位置する場所もゲーセンなんだけどセガ経営じゃない。尚、私はこの店でQMA5の賢者となった。そしてさらばミラノボウル
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最後に本命、昨年完成したリアルミレニアムタワーことトーホーシネマズ新宿。尚、オープンした4月17日といえば桐生一馬役でお馴染みの黒田祟矢さんのお誕生日でもあるのだ。そして自分も同じ日に
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本当はもっと撮ってきたかったんだけど午前中に帰宅せねばならずこの後秋葉の抽選会にも行かねばならなかったため写真はこれだけとなってしまった。尚、ゲーム本編は体調の都合上あまりやってません。ただあの曲でOPってどうなん?

【ネタバレあるよ】龍が如く極体験会のお話
新宿のビックカメラで開かれた龍が如く極の体験会に行ってきた。11:00くらいに到着したらすでに結構な人の列が居て整理券を渡され12:00からの案内となった。0の時はかなり遅れて開催したからまるで人がいなかったのに。

してゲームの内容はというと正直初代のリメイクと言うよりかは0の続編というイメージが強かった。町並みも0の一部を変更したという感じでアイス屋・ジェラートショップがこの時点で銀だこになっている。これじゃパラレルだ。
あとバトルパートの操作感覚も0とほぼ変わりなし。堂島の龍は十字キーの下で発動。いろいろ試したかったがLVが低かった用で壊し屋のサバ折りもできなかった。堂島の龍も本当に弱く初代の平田戦と大差なかった。
尚、育成は経験地式に戻った様で体力の上にEXPゲージを確認。いかに技を鍛えるかまでは確認できず。

話題の「どこでも真島」システムについてだが、一般エンカウントと違いメタルギアの敵兵よろしく頭上に「!」マークが浮上すると兄さんフラグ。体験版用に調整されているのかもしれないが思っている以上にエンカウント率高かったっす。自分が確認したのは劇場広場前のポリバケツverとえびすや裏あたりの路地からひょっこりでてくるパターン。セガ生で公開されていた警官verはいざ戦闘…!という瞬間でプレイ終了に。ダンサーきついわー

サブストーリーもいくつかプレイ可能に。ここからネタバレが加速します。自分が確認したのは「Fカップの値段」とタイトルを忘れたが劇場版前の女性に「君ってセクシーだね」と話しかけてブツをもらう話、あと新規でメスキングとポケサーの話。初代からあったサブもキャラクター同士のやりとりが増えて表情豊かになった感じ。ただ桐生ちゃん0の時よりガラ悪いぞ。
メスキングも0のポケサーの様にライバル数人と勝負する事になるらしい。あとカードは0のトレカよろしく道端で拾える事も。
ポケサーにかんしてはまさかのファイター登場。元ネタであるミニ四駆の様に2代目をつれてくる訳ではなかった様だ、これには驚かされた。さらにサプライズは続く。なんとなく予想されてたとは思うが…

「ゴロー君」と勝負できます。てか10年以上も経ったんだからニューマシン位用意してくださいよ。

あとカラオケも新曲がひとつだけプレイ可能。0を踏まえた曲となっており、プレイした人は泣く。

本当は2度並んでも大丈夫かなー、なんて思って行ったんだけれどとんでもない人の数になってしまい名越監督のサイン会にも行かずに帰ってしまいました。総合的な感想を述べると0をプレイしているとグラフィックやバトルに対してあまり真新しさを見出せないかと思われますが龍が如く0という作品が気に入ったのなら確実にプレイしておくべき一作ではないのかな、と。